サインズショットの効果

女性の強い味方「サインズショット」


来年1月10日にポーラから新しく発売される美容液「サインズショット」
どこか似ている名前を聞いたことがあるような・・・


そうです。
あの美白美容液「ホワイトショット」に似ているネーミングです。
チューブタイプの美容液でこれまた「ホワイトショットクリアセラムSX]によく似ているのです。


でも中身は全く違うもので、今回は「シワ」です。


女性の美意識が高くなりいつまでもきれいでありたいと思う人口が増加している近年です。
そんな中よく聞く言葉「アンチェイジング」



アンチェイジングとは
加齢による身体の機能的な衰え(老化)を可能な限り小さくすること


つまり言い換えると、「いつまでも若々しくありたい」との願いを叶えることでそのためのケアが「エイジングケア」です。


「サインズショット」シワに効果があるとされてエイジングケアの一つとして誕生しました。


シワがあるだけで若々しくみられない現実があり、女性の多くは頭を悩ませているのです。
そんな女性の強い味方になってくれる救世主が「サインズショット」なのです。

 

 

 

負のスパイラル

 

ポーラ表情による肌の圧縮で起きる「表情ジワ」の発生メカニズムを研究して発表しました。<


女性を悩ませるシワができる理由は乾燥や紫外線など様々な理由が考えられます。
そこでより深く研究を進めていき、着目したことがあるのです。


サインズショット


それは表情によって繰り返し圧力がかかることで、真皮の線維芽細胞の核が変形し、細胞そのものの機能が変化してしまうということです。



ポーラの研究で真皮の線維芽細胞がいつもいつも圧縮を受けていると、細胞の核の構造を支える繊維状のたんぱく質「ラミンA」が異常になり核が変形してしまうことが分かったのです。


そして、その核が変形した細胞からは、たんぱく質分解酵素が大量に作られてしまうのです。



つまり変形した細胞になってしまうと真皮細胞の成分であるコラーゲンなどを分解してしまうということです。



核が変形したモデル細胞を用いた実験では、正常細胞と比較して、コラーゲンを破壊するコラゲナーゼは約6.5倍、エラスチンを破壊するゼラチナーゼAは約3.5倍、基底膜やプロテオグリカンなどを破壊するストロメライシン1、3はそれぞれ約5倍、約1.5倍に増えていたというのです。(いずれもmRNA発現量ベース)。


その結果核細胞が変形してしまった部分は真皮までもが元気ではなくなり、表情圧によりシワができやすい環境になっていると研究結果を報告していました。



これがいわゆる「負のスパイラル」です。
真皮までもが元気をなくしよりシワが深くなるというサイクルです。

 

サインズショットの効果


サインズショット


この負のスパイラルに打ち勝つのがサインズショットなのです。


サインズショットには複合保湿成分サインズコアリキッドが配合されています。
この成分が変形した細胞を戻したんぱく質分解酵素の発現量を抑制してくれるのです。


またポーラが真皮ケア成分の中で実力ある4つの保湿成分を配合しているので真皮構造の再生を促してくれるのです。


肌に弾力を与える保湿成分

  •  ウルソール酸RD
  •  ツボクサエキス

肌をなめらかに整えてふっくらさせる

  • ヤグルマギクエキス
  • コンドロイチンND

また肌表面にも新しい処方が採用されたことでシワを薄く消し去ることができました。


肌表面にピンとしたハリ感と弾力性を与える

  • ストレッチベール

美容液成分を肌内部に浸透しやすくする

  • 浸透ナノカプセル

研究員の方の話では2か月間サインズショットを使い続けた実験でシワの長さが48ミリから20ミリになったいう成果があったそうです。


できてしまったシワにもこれからのシワ予防にもぜひ使い続けたいサインズショットです。

 

POLA公式ページ